- 作成日:2023.05.20
- 更新日:2024.12.10
カウンターセールスとは?どんな仕事?必要な資格やスキル、やりがいは?
この記事では、カウンターセールスについてまとめています。
仕事内容、必要な資格・スキルや、やりがいについて紹介します。
この記事の監修者
人材業界転職ルート 編集部
人材業界専門の転職エージェント「人材業界転職ルート」の編集部です。人材業界での転職活動やキャリアに役立つ記事を更新しています。
目次 INDEX
カウンターセールスとは
カウンターセールスとは、来店した顧客に対して、商品・サービスの提供を行う職種です。営業職の一種で、内勤営業とも呼ばれます。
従業員と顧客を仕切るテーブル(カウンター)と営業活動(セールス)を組み合わせた言葉です。
カウンターセールスの仕事内容
カウンターセールスは、来店した顧客に対して営業活動を行います。
商品・サービスの説明、購入する上での懸念の解消、申し込み手続きの案内などが主な業務内容です。
店舗の看板・チラシ・ホームページ・CMなどを見て、来店する顧客が対象となります。
自ら顧客に営業活動を行うのではなく、広告物を見て商品・サービスに興味を持った顧客への営業活動です。
営業スタイルは、顧客と直接対面し、自分の店舗で顧客を迎える店舗型です。
また、非対面型の業務もカウンターセールスとして含まれることがあります。例えば、顧客リストをもとに行う電話営業などがあります。
カウンターセールスに必要なスキル・能力は?
カウンターセールスには特別に必要な資格などはないため、未経験から採用している求人が多くあります。
ですが、カウンターセールスの業務を行う上で必要となる、スキルや能力はいくつか考えられます。
以下で、必要だと考えられるスキルや能力について説明しています。
ビジネスマナー
カウンターセールスは、顧客が初めて対面で接する従業員です。会社の顔ともいえる存在です。
対応の善し悪しが会社の評判を決めることもあり、ビジネスマナーは必須のスキルと言えます。
コミュニケーション能力
カウンターセールスは、先述したように、基本的には初対面の顧客と接する仕事です。初めて会った顧客の要望を素早く的確に把握して、適切な情報を提供することが求められます。
そのため、高いコミュニケーション能力が求められると言えるでしょう。
プレゼンテーション能力
顧客への情報提供をする際に求められる力として、プレゼンテーション能力が挙げられます。
カウンターセールスは、顧客との契約を交わす立場であるため、プレゼンテーションが契約数を左右する可能性もあります。
プレゼンテーション能力は、業務を行う上で重要な能力だと言えます。
カウンターセールスのやりがいは?
カウンターセールスは、顧客と対面で接する職業のため、顧客から直接感謝を受け取れることがやりがいとして挙げられます。
顧客の期待に応えられた、という達成感を味わうことができます。
また、自分の頑張りが契約数という形で表れ評価につながることも、カウンターセールスのやりがいとして考えられます。
カウンターセールスに転職する場合、どんな業界の求人が多い?
カウンターセールスには、以下のような業界・職種の求人が多いです。
- 金融業界
- 保険代理店の窓口営業
- 銀行の窓口営業
- 証券会社の窓口営業
- 不動産業界
- 賃貸の不動産営業
- 住宅展示場での営業
- そのほかの業界
- 携帯電話の店舗販売
- 車のディーラー
- 旅行代理店の営業
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