- 作成日:2024.01.31
- 更新日:2024.12.11
ダイレクトリクルーティングとは|仕組みや、運用のポイントを紹介
「ダイレクトリクルーティング」は、企業側が求める人材へ積極的に接触を試みる、攻めの採用手法です。
本記事では、ダイレクトリクルーティングの仕組みや、ポイントについて解説致します。
この記事の監修者
人材業界転職ルート 編集部
人材業界専門の転職エージェント「人材業界転職ルート」の編集部です。人材業界での転職活動やキャリアに役立つ記事を更新しています。
ダイレクトリクルーティングとは
ダイレクトリクルーティングとは、企業が求める条件と合致する候補者へ、企業側が直接アプローチし、採用へ導く方法です。
求人サイト等に求人情報を出して幅広く候補者を集めるのではなく、企業が条件とマッチする候補者にピンポイントで接触を試みるのが特徴です。
ダイレクトリクルーティングの流れ
ダイレクトリクルーティングの手法のひとつとして、ダイレクトリクルーティングサービスを活用した取り組みを紹介します。
サービスによって詳細は異なりますが、ダイレクトリクルーティングサービスを活用する事で、そのサービスが保有する人材データベースにアクセスし、直接アプローチをする事ができます。
基本的な流れは、以下の通りです。
- ダイレクトリクルーティングサービス等を活用し、条件にマッチする候補者を探す。
- スカウトメールを送信する。
- メールの返信者に対して、詳細のやりとりをする。
- カジュアル面談や、選考の案内をする。
ダイレクトリクルーティングの場合、候補者から必ずしも返信が来るとは限りません。
そのため、間隔を開けてアプローチを行う、カジュアル面談を案内する、等の工夫が必要です。
ダイレクトリクルーティングのメリット
ダイレクトリクルーティングには、以下のようなメリットがあります。
- マッチする人材へピンポイントで接触出来る
- 潜在層にもアプローチ出来る
ダイレクトリクルーティングでは、自社の条件に合う人材にピンポイントで接触を試みる事ができます。
また、「今すぐには転職を考えていないが、条件の合う会社があれば転職を検討する」といった、転職潜在層へのアプローチが可能です。
優秀な人材とコンタクトを取り、採用へ繋げていく事が期待できます。
ダイレクトリクルーティングを成功へ導くポイント
ダイレクトリクルーティングを成功へ導くポイントを紹介します。
まず、自社の採用ターゲットを明確にした上で、候補者へアプローチをしていきましょう。スカウトした候補者から反応が無い、選考時や内定時に辞退が続く、といった場合は、設定した採用ターゲットや、スカウトの方法に問題がある可能性があります。進捗を見つつ、定期的に手法の見直し・改善を行いましょう。
アプローチした候補者は、必ずしも直近での転職を検討しているとは限りません。また、他社からのスカウトを受け取っている可能性もあります。潜在層にアプローチする場合は、中長期的な採用活動になることを想定して、カジュアル面談の案内を出す等の工夫が必要です。
まとめ
本記事では、ダイレクトリクルーティングについて解説してきました。
なお、弊社では人材業界専門の転職エージェント「人材業界転職ルート」を運営しております。
採用チャネルの一つとしてご活用いただければと思いますので、ぜひお気軽にお問合せください。
この記事の監修者
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