- 作成日:2025.06.17
- 更新日:2026.06.04
大学職員への転職におすすめの転職エージェント4選

大学職員への転職におすすめの転職エージェントを、厳選して4社紹介します。
また、
- おすすめの転職活動方法
- 転職エージェント選びのポイント
- 転職エージェントを活用するメリット
についても解説します。
大学職員への転職を検討している方は、ぜひ参考にご覧ください。
この記事の監修者
人材業界転職ルート 編集部
人材業界専門の転職エージェント「人材業界転職ルート」の編集部です。人材業界での転職活動やキャリアに役立つ記事を更新しています。
大学職員におすすめの転職活動方法
大学職員への転職を目指す際には、転職エージェントのサービスを活用するのが非常に効果的です。
特に、総合型エージェントと業界特化型エージェントを併用する方法が有効です。

総合型エージェントは、特定の職種・業界に限定せず、幅広い求人情報を取り扱っているのが特徴です。全国にネットワークを持ち、多種多様な求人を紹介できるため、選択肢を広げたい場合に適しています。
専門特化型エージェントは、特定の業界や職種に特化した転職支援を行っているのが特徴です。その分野に精通したアドバイザーから、業界特有の採用事情やキャリア形成のポイントを踏まえた提案を受けられます。また、一般には公開されていない限定的な求人情報を保有しているケースも多く、より条件に合った求人を見つけられる可能性が高まります。
この2種類のエージェントを併用することで、多様な求人に触れる機会を得つつ、希望分野における専門的なアドバイスも受けることが可能になります。結果として、視野を広げながらも的確な意思決定につなげることができ、満足度の高い転職の実現につながるでしょう。
大学職員におすすめの転職エージェント4選
| 転職エージェント | 特徴 |
![]() Education Career |
|
![]() リクルートエージェント |
|
![]() doda |
|
![]() マイナビエージェント |
|
Education Career

Education Careerは、大学職員の転職支援に強みを持つ、教育業界専門の転職エージェントです。
業界内の多様なキャリアパスに精通しており、教育分野での経験を活かした転職はもちろん、異業種からのキャリアチェンジにも対応しています。
大学職員の採用事情に詳しいアドバイザーが在籍しており、応募書類の作成や面接対策など、業界特有の選考に向けた具体的な支援も受けられます。
教育業界内での転職を検討している方はもちろん、他分野から大学職員を目指す方にとってもおすすめの転職エージェントです。
| サービス名 | Education Career |
|---|---|
| URL | https://education-career.jp/ |
| 運営会社 | 株式会社ファンオブライフ |
| 許可番号 | 13-ユ-307322 |
Education Careerの保有求人
Education Careerでは、大学職員・学校職員などの業界専門ならではの求人や、学校法人・有名企業などの一般には出回らない希少な求人を多数保有しています。
詳細は後述しますが、教育業界内での転職支援は勿論、異業界・異業種から大学職員への転職支援実績も豊富にあります。
大学職員の転職支援に強みを持つ転職エージェントとして、希少・好条件な求人の中から希望に沿った求人の紹介や、Education Career独自の求人提案をしています。
Education Careerの転職支援実績
大学職員の転職支援実績
| 前職 | 転職先 | 増減額 | 増減率 |
| 学校職員(専門学校) 550万円 |
大学職員 680万円 |
+130万円 | +24% |
| 法人営業(IT企業) 400万円 |
大学職員 552万円 |
+152万円 | +38% |
| カスタマーサポート(Edtech) 420万円 |
大学職員 482万円 |
+62万円 | +15% |
| 教室運営(スクール) 500万円 |
大学職員 502万円 |
+2万円 | +0.5% |
| 教員(高校) 420万円 |
大学職員 420万円 |
– | – |
| 大手放送局 840万円 |
大学職員 786万円 |
-54万円 | -6% |
Education Careerでは、学校法人・教育関連企業との強固なネットワークをもとに、大学職員をはじめとした様々な業種・職種への転職支援を行っています。
転職理由は人それぞれですが、希望するポジションに転職された方はもちろん、年収アップや、土日休みといった希望の働き方を実現した事例も多数あります。
さらに、Education Career独自の提案を通じて、自分では想定していなかった分野で活躍の道を見出した方もいらっしゃいます。
Education Careerの口コミ・評判
初めての転職で大手サイトも何社か使わせていただいたのですが、1番親身になって考えてくださるエージェントさんでした。希望や不安を丁寧に聞いてくださり、こちらに合った求人を提案していただけたことがとても心強かったです。内定がいただけたあとも、私の希望について一緒に考えてくださったおかげで、納得した転職にすることができました。
かなり狭い条件をつけて探していたので、他社エージェントは2ヶ月経っても進展がなく、自信もなくしかけていました。ですが、Education Careerのキャリアアドバイザーの方とやりとりし始めてからは、活動再開1ヶ月も経たないくらいで2社内定を取ることができました。
初めて面談した際、希望通りの企業様をたくさんご紹介いただきました。面接でよく聞かれることや、選考のポイントを事前にこと細かに教えていただいたので、安心して面接を受けることができました。日程調整や先方への伝達事も懇切丁寧かつスピーディーにしていただけたので、大変助かりました。キャリアアドバイザーの方のおかげで、希望以上の条件での転職をすることができました。
関連動画
大学職員への転職を成功させる方法
大学職員はホワイトで年収が高いという噂は本当?
リクルートエージェント

リクルートエージェント
は、業界や職種を問わず幅広い求人を保有する総合型の転職エージェントです。
大学職員などの求人も多数扱っており、2025年6月17日時点で、学校事務・大学事務の公開求人数が約120件サイト上に掲載されています。
利用者一人ひとりにキャリアアドバイザーが担当として付き、職務経歴や希望条件を丁寧にヒアリングしたうえで、希望に合った求人を提案してくれます。履歴書・職務経歴書の添削や面接対策などの基本的な支援に加え、将来を見据えたキャリア相談にも対応してもらえます。
| サービス名 | リクルートエージェント |
| URL | https://www.r-agent.com/ |
| 運営会社 | 株式会社インディードリクルートパートナーズ |
| 許可番号 | 13-ユ-317880 |
doda

dodaは、多様な業界・職種の求人を網羅する総合型エージェントで、大学職員などの求人にも幅広く対応しています。
各分野に精通したコンサルタントが在籍しており、これまでの経歴や転職理由を丁寧にヒアリングしたうえで、希望や適性に応じた求人を提案してくれます。未経験の業界にチャレンジしたい場合や、初めての転職で不安がある場合にも、個々の状況に合わせたアドバイスが得られます。
また、履歴書・職務経歴書の作成支援や面接対策など、選考に向けた準備も手厚くサポートしてもらえます。書類の内容から面接での受け答えに至るまで、実践的なフォローを受けながら安心して選考に臨むことができます。
| サービス名 | doda |
| URL | https://doda.jp/ |
| 運営会社 | パーソルキャリア株式会社 |
| 許可番号 | 13-ユ-304785 |
マイナビエージェント

マイナビエージェントは、さまざまな業界や職種を取り扱う総合型の転職エージェントで、大学職員への転職を検討している方にも対応しています。
専任のキャリアアドバイザーが担当として付き、これまでの職歴や希望条件を丁寧に確認したうえで、適切な求人を提案してくれます。履歴書・職務経歴書の添削や面接対策など、選考に必要なサポートも一通り整っており、安心して準備を進めることができます。
また、マイナビエージェントでは、企業担当を専門とするリクルーティングアドバイザーがおり、求人票だけではわからない職場の雰囲気や選考で重視されるポイントなど、詳細な情報の共有にも力を入れています。
| サービス名 | マイナビエージェント |
| URL | https://mynavi-agent.jp/ |
| 運営会社 | 株式会社マイナビ |
| 許可番号 | 13-ユ-080554 |
大学職員の転職エージェント選びのポイント
大学職員への転職を検討している方に確認いただきたい、転職エージェント選びのポイントを解説します。
求人の量・質
大学職員への転職を成功させるためには、転職エージェントが扱う求人の量と質の両方を確認することが重要です。
求人数の多いエージェントを活用すれば、選べる選択肢が広がり、希望に合った求人が見つかる可能性が高まります。
一方で、求人の内容も同様に重視すべきポイントです。いくら求人数が多くても、自分の経歴や志向にマッチしない求人ばかりでは意味がありません。質の高い求人に出会えるかどうかは、満足のいく転職をするために重要です。
なお、エージェントの保有求人はWebサイト上だけでは把握しきれない場合があります。気になるエージェントがあれば、まずは面談を受けてみて、提案される求人の内容を通じて、自分に合ったサポートが受けられるかを確認するのがおすすめです。
キャリアアドバイザーの専門性・実績
キャリアアドバイザーの専門性やこれまでの支援実績も、転職エージェントを選ぶ際の重要な判断材料になります。
特に大学職員の転職支援実績が豊富なキャリアアドバイザーであれば、自分の希望に合う求人紹介だけでなく、気づいていなかった選択肢の提案や、今後のキャリアを見据えたアドバイスが受けられるでしょう。
また、選考書類の添削や面接対策、条件面の交渉など、各段階に応じて的確なサポートが得られる点も、経験豊富なキャリアアドバイザーを選ぶメリットです。
さらに見逃せないのが、キャリアアドバイザーとの相性です。転職活動中は、やり取りが継続的に発生するため、相談しやすさや信頼感といった要素も、納得のいく転職活動を進めるうえで大切なポイントとなります。
大学職員が転職エージェントを利用するメリット
最後に、大学職員へ転職する際に転職エージェントを利用するメリットを紹介します。
大学職員の転職に関する情報を入手できる
大学職員の求人動向は、一般的な転職サイトや学校の採用情報だけでは把握しづらいのが実情です。
求人の件数自体が他の職種に比べて少なく、個人で集められる情報には限りがあるため、十分な比較や検討が難しくなることもあります。
そのため、大学職員の転職支援に強みを持つ転職エージェントの活用は、有効な手段のひとつといえます。
エージェントを通じて得られる情報には、教育業界における採用の傾向、募集の背景事情、選考時に評価されやすいスキルや職務経験などがあり、個人では把握しにくい内容も含まれます。
また、大学職員のキャリアに詳しいキャリアアドバイザーであれば、将来的なキャリアプランを見据えた相談にも対応しており、長期的な視点でのアドバイスを受けることも可能です。
関連記事:大学職員の求人転職相場を解説|楽で高給や、やめとけの噂は本当か
非公開求人を紹介してもらえる
転職エージェントを活用する大きな利点の一つが、非公開求人を紹介してもらえる点です。
非公開求人とは、一般的な求人サイトなどには掲載されておらず、特定のエージェント経由でのみ募集が行われる求人情報のことを指します。個人で転職活動をしているだけでは、こうした求人にアクセスすることはできません。
企業や学校が非公開で採用を進める理由としては、応募者の殺到を避け速やかに採用したい、ポジジョンにマッチした候補者の中から選考を行いたい、等といった事情があります。
非公開求人の中には、待遇・条件のよい求人や、人気職種の求人も多く、質の高い選択肢を得るうえでも有益といえるでしょう。
専門的な転職支援が受けられる
大学職員への転職を目指す際には、大学職員の支援実績が豊富な転職エージェントを利用することで、多くのメリットが得られます。
転職エージェントは求人の紹介だけでなく、これまでの職歴や今後の希望を丁寧に確認しながら、キャリアの方向性や応募先の選び方について具体的なアドバイスを行ってくれます。
大学職員の転職事情に詳しいキャリアアドバイザーであれば、自身の経験がどのような職場で活かせるのか、どんなスキルが評価されやすいかなど、実務的な視点からの提案が期待できます。履歴書や職務経歴書の作成支援、面接に向けた準備など、選考の各段階に応じたサポートも充実しています。
大学職員の転職支援実績が豊富なキャリアアドバイザーに相談することで、自力では見落としがちな課題に早期に気づけるほか、選考対策をより効果的に進めやすくなります。
効率的な転職活動ができる
在職中に転職活動を行う場合、一人で情報収集や応募書類の作成、面接対策などを行うのは負担となります。その結果、準備が思うように進まず、転職活動が長引いてしまうケースも少なくありません。
こうした状況では、転職エージェントのサービスを活用することで、各ステップをより効率的に進めることが可能です。
転職エージェントでは、キャリアアドバイザーが希望条件をもとに適切な求人を選定し、個別に提案してくれるため、自分で一から探す手間が省けます。また、履歴書や職務経歴書の添削、企業とのやり取りや面接日程の調整なども代行してもらえるため、限られた時間の中でも効率的に転職活動を進める事ができます。
条件交渉を任せられる
転職活動を進めるうえで、年収などの条件交渉は非常に重要な要素のひとつです。ただし、選考中の立場で自ら条件交渉を切り出すのは、ためらいを感じる方も多いのではないでしょうか。
そのような場面で頼りになるのが、転職エージェントの存在です。転職エージェントは、求職者の希望を事前にヒアリングしたうえで企業との間に入り、条件面の調整を代行してくれます。
直接伝えにくい内容でも、第三者の立場から丁寧に交渉を進めてもらえる点が大きなメリットです。
企業との信頼関係を築いているエージェントであれば、求職者・企業双方が納得できる形で条件調整を進める事ができるでしょう。
この記事の監修者
人材業界転職ルート 編集部
人材業界専門の転職エージェント「人材業界転職ルート」の編集部です。人材業界での転職活動やキャリアに役立つ記事を更新しています。



