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手取りの計算方法と、年収別の手取り額 一覧

本記事では、手取りの計算方法を解説します。

年収と手取りの違いや、年収を上げる方法についても紹介します。


この記事の監修者

人材業界転職ルート 編集部

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年収と手取りの違い

年収とは、1年間に会社から支給される総額のことで、税金や社会保険料が差し引かれる前の金額です。源泉徴収票の「支払金額」の欄で確認することができます。

手取りとは、会社から支給される総収入から税金や社会保険料が差し引かれた後で、実際に受け取ることができる金額のことです。毎月発行される給与明細の「差引支給額」の欄で、ひと月分の手取り額が確認できます。

手取りの計算方法

手取り金額の計算は、以下の計算式で求められます。

手取り=総収入-{(所得税+住民税)+(健康保険+介護保険+厚生年金+雇用保険)}

上記の計算式のうち、住民税の税率は一律です。所得税は「累進課税制度」が導入されているため、年収が高いほど税率も高くなります。また、社会保険料は、年収に占める賞与額の割合や扶養家族の人数等によって変動します。

年収別の手取り額 一覧

手取り額は人によって異なる為、一概には言えませんが、それぞれの年収における手取り額の目安を以下よりご確認いただけます。

年収を上げる方法

年収を上げる方法としては、

  • 現職で給与を上げる
  • 転職して年収を上げる
  • 副業・起業で収入を上げる

という方法が考えられます。それぞれ解説していきます。

現職で給与を上げる

現職での給与を上げていくのは、最も手堅い方法と言えるでしょう。

経験・実績を積み重ねたり、関連資格を取得してスキルアップをしたりすることで、昇格・昇給を目指す方法です。

転職して年収を上げる

現職よりも年収の高い企業や職種に転職して、年収を上げる方法もあります。転職の方向性としては、以下のようなものが考えられます。

同業種・同業界内で、条件のより良い企業に転職する

同業種・同業界内で、条件のより良い企業に転職することで、年収アップが期待できます。

同業種・同業界内での転職は、年収アップが期待できる事に加えて、これまでの業務経験や知識を直接的に活かせることもメリットです。

企業によって異なりますが、一般的に企業規模が大きくなるにつれて給与水準も高くなる傾向にあります。

未経験でも年収アップが目指せる業界・職種に転職する

未経験の業界・職種への転職でも、年収アップを目指す事は可能です。おすすめの転職先としては、インセンティブ制度のある営業職等があります。

インセンティブ制度を導入している企業であれば、経験に関わらず、成果次第で年収アップが目指せます。

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給与水準の高い業界に転職する

給与水準が高い企業に転職することも、年収アップに繋がる可能性があります。

給与水準の高さは、事業における利益率によって決まる傾向にあります。利益率が高いほど、人件費に回せるお金が多くなるためです。

利益率の高い業界に転職出来れば、年収が上がる可能性も高まるでしょう。

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副業・起業で収入を上げる

他には、副業・起業によって収入を増やす方法があります。

副業や起業では、自分の興味のある分野や、やりたい事を自由に選択することができます。また、うまく軌道に乗せることが出来れば、年収を大幅に上げられるかもしれません。

ただし、本業と並行して行う場合はプライベートの時間を割く事になりまし、業務内容によっては売上が立つまでに時間を要するケースもあります。

まとめ

手取りとは、年収(1年間の給与の総額)から、税金や社会保険料が引かれた、実際に受け取ることができる金額のことです。

毎月の給与明細で確認することができますが、ご自身で計算したいという方は、解説した内容を参考にしてみてください。

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